「ブランコの動きが少し重くなった気がする」「支柱のあたりが錆びているようだ」
公園や学校の遊具を日常的に管理している方なら、こうした小さな変化が気になることもあるのではないでしょうか。
しかし、「誰に相談すればいいかわからない」「どの程度の状態なら点検が必要なのか判断できない」という声も少なくありません。
埼玉県富士見市を拠点に、公園・学校・保育施設などの遊具メンテナンスを行う株式会社三津穂が、遊具点検の基本的な考え方と三津穂が提供するサービスの内容をわかりやすくご説明します。
■なぜ遊具の定期点検が大切なのか
子どもたちが日常的に使う遊具は、使用頻度や風雨・紫外線などの影響で少しずつ劣化が進みます。
国土交通省の「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」や一般社団法人日本公園施設業協会(JPFA)の安全規準に基づき、定期的な点検と維持管理が求められています。
目に見えない腐食や内部の劣化が進行すると、重大な事故につながるリスクがあります。「まだ大丈夫だろう」という判断が、思わぬ事故の原因になることもあります。
■こんなサインが出たら点検の検討を
日常の観察の中で以下のような変化に気づいたら、専門業者への相談をおすすめします。
・ボルトやナットに錆が見られる
・ブランコの動きが重い、または異音がする
・すべり台の表面が剥がれている
・鉄棒や支柱がぐらつく
・塗装が大きく剥落している
些細に思えることでも、早めのご相談が大きな事故の予防につながります。
■三津穂の遊具点検・メンテナンスの内容
三津穂では、公園施設点検管理士・公園施設点検技士・公認スポーツ施設管理士の有資格者が点検を担当します。
点検は大きく3種類に分かれています。
日常点検・定期点検では、目視・触診・打診・揺診・聴診の5つの方法で遊具の異常・劣化の有無を確認します。さらに精密診断では、超音波厚さ測定器などの非破壊検査機を用いて、外観からは確認できない腐食や劣化の状況も調べます。
点検後は、施設別の点検結果一覧表・点検表・点検写真台帳にてご報告するため、施設管理の記録としてもご活用いただけます。
修理・改修が必要な場合も、応急処置から本格的な修繕、さらに新しい遊具への更新提案まで一貫して対応しています。「どこを直せばいいかわからない」という段階からでも、ぜひご相談ください。
■実績について
三津穂はこれまでに、富士見市・志木市・新座市・川越市・朝霞市・和光市・八潮市・三郷市など埼玉県内を中心に、多数の自治体や学校からご依頼をいただいています。
■自治体・施設管理者の皆様へ
「次の定期点検の時期が近づいている」
「以前から気になっている箇所がある」
「業者の切り替えを検討している」
「点検後の修繕の計画の提案が欲しい」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ株式会社三津穂にご相談ください。
お電話・メールにてお気軽にお問い合わせいただけます。